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みなさんは車の運転中に給油ランプが点灯してしまいドキドキした経験はありませんか?

本日は給油ランプが点灯したら、あとどのくらい走れるのかを解説していきたいと思います。

◆給油ランプとは?
給油ランプとはエンプティーランプとも呼ばれ、車のガソリンがあと少ししか残ってない状態の際に点灯するランプです。
よほど古い車や、特殊な車でない限りは、点灯するようになっています。

◆給油ランプがついてからどのくらい走れる?
給油ランプが点灯してから走れる距離は車によって多少の違いはありますが、おおよそ50kmの走行可能となっています。
50kmの理由としては、高速道路においてガソリンスタンドを備えたSAが約50kmおきに設置されているからとも言われています。
ただし場所によっては50km以上ガソリンスタンドがない区間もあるので、注意が必要です。
また車の燃費・走行状況によっても走れる距離は変わってきますので必ずしも50km走れるわけではありませんから、早めの給油を行うように心がけましょう。
ガソリンが残り何リッターで給油ランプが点灯するのかは車の取扱説明書に記載があります。
自分の車はガソリン残量が何リッターになると給油ランプが点灯するのかを知っておくことが大切と言えます。

ガス欠になってしまうと、その後の対応が非常に大変なので、給油は事前に余裕を持って行うように!!

特に、高速道路上でガス欠を起こしてしまうと、違反となってしますので気をつけましょう。

それでは快適なカーライフを🚘

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本格的に暑い時期となって来ました。暑日の車内は高温でエアコンを掛けても中々冷えるまで時間が掛かってしまいます。

最近の車であればリモートでエンジンやエアコンを操作する事ができるので、乗る前にエアコンを掛けて冷えた車内に乗る事ができますが、リモート機能がついていない車両であれば出来ません。

本日はどの車でも簡単に車内の温度を早く下げる方法を説明いたします!

①ドアを開け閉めする
1番シンプルな方法です。助手席の窓を全開にして、運転席のドアを、何度か開けたり閉めたりします。すると、空気が運転席から助手席側に流れて、車内の暑い熱が外に出て室温が外気温と同じになります。

②エアコンをつけながら走行
エアコンを掛けてから走行をすると、アイドリングをしながら車内が冷えるのを待つよりも、早く車内が冷える結果が出ています。アイドリングもしないのでエコで一石二鳥です!

③窓ガラスを全開にする
全ての窓ガラスを全開にして、外気導入、温度は最低に設定。1,2分程度これで走ればある程度車内が冷えていきます。ある程度冷えたら、窓は全閉、モードを内気循環に設定すると快適な温度になります。

以上が車内の温度を効率よく下げる方法になります。

これからの夏は熱中症にならないように気をつけてください!

それでは快適なカーライフを🚘

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以前のトレーニングで受講者さんからこんな質問をいただきました!

「なぜ車は法定速度以上にスピードが出るようになっているのか?」

っといった疑問です。

確かに日本の高速道路の最高速度でも120km/hなのになぜそれ以上の180km/hまでスピードが出るようになっているのか不思議に思いますね。

本日は日本車が180km/hまで出せる理由を解説していきたいと思います。

①安全マージンを確保
例えばもし落石や土砂崩れなどの自然災害が発生した場合、それを逃れるために、スピードを出す必要があるかもしれないなど、万が一のための安全マージンとなります。

②勾配などを考慮
道路は平たんな道だけでなく坂道も走ります。平地と坂道では、時速100キロのスピードで走るためのパワーが異なります。高速道路の最大勾配である6%勾配を走行した場合の走行性能を平坦走行性能に換算した数値が180km/hとなっているそうです。

③重量を考慮
車にかかる重さによっても、時速100キロで走るためのパワーが異なります。体重60kgの人が1人乗る車と、3人乗る車では重量が大きく異なります。負荷によって必要になるパワーが異なることを考慮すると、法定速度以上のスピードを出せる性能が必要となります。

以上が日本車のリミッターが180km/hの理由になります。
みなさんの疑問は解決されたでしょうか?

もちろん法定速度は守って走行してくださいね!

それでは快適なカーライフを🚘

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