一年の初めともなればさまざまな「初」が存在いたしますが、つい先日私はとあるカラオケボックスで今年初を記録いたしましたことをここにご報告いたします。



思えばここにいたるまでに長い道のりがございました。

したいかしたくないかと言われればしたくない、できれば見たくない、聞きたくない、かかわりたくないのでございますが、日々のたつきを送る上ではとうてい避けられぬ道。

振り返ればかつてはそれをむしろ楽しんでいた若かりし頃もございましたが、今ではとうていそのような境地に達することはできません。

仏に合えば仏を殺せ、の思いで日々を送るのみでございます。








そう、あの夏の風物詩、「」を一匹殺戮いたしました。


















ちなみにこれが皮切りだったかのように現在部屋に大量に蚊が出没中です。誰か彼らをジェノってください(つまりは平和な三連休中日ということです)

ドミノなんだよ、人生は。

複数の登場人物のいろんな人生が、とある小事件をきっかけに一気に絡み合っていきます。

何がすごいって、初めの登場人物紹介で実に何十人も登場するんですね。


で、これ覚えられるかな~と思ってたらきれいに最後まで全員印象に残ったまま、読み終われるのです。

恩田陸の芸術なんでしょうか。とにかく軽い気分で読み進められます。


なんでドミノというタイトルかは、読んでいくと分かります。

後で「ああなるほど、」とうなれる。そして、場所も東京駅で私には身近だったので感情移入もできたという。


いろんな意味でお勧めの一冊でした。いや~・・・やられたぜ・・・





ドミノ (角川文庫)/恩田 陸
¥580
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金曜日夜は更新時間が遅くなる法則

連休前の金曜日夜は更新内容が適当になる法則(いつもです)

三連休前の金曜日は更新内容が限りなく適当になる法則(いつもです)
本社勤務なのでたいがい内勤なんですよ。

で、梅雨明けの報せと黄色い太陽を横目にクーラーが微妙に効いた室内で、

「こんな日に営業出たくないなあ」とか思ってました。









すいませんでした(全ての外回りの営業の方々へ)


最近外に強制で出されてるんですが、「くるまつかうな」の作戦により全て歩きなのです。

本気で熱中症になりかけました。

暑い、じゃなくて「熱い」。日差しがきつくて、体力があっという間に削られて逝きます。

そんな地獄行脚はしばらく続きます…せめて曇って…

最近リアルにipod touchがなかったら死ねる社会人のブログです。


大半がPODCASTで音楽は稀に聞いてるんですが、その中でも最近HALIFAXというバンドの曲にはまりました。


私はアーティストで買うことはしないので曲しか知らないんですが、


「Broken glass syndrome」が妙にしっくりきて。

歌詞の過激さと良い、いいよね!語りたくなるよね!という感じでもう、一目ぼれだったのです。



先ほども言ったように、私は曲から入るのでそれを歌っている歌手にはあまり興味がありません(かなり最近まで、Spitzはそういう名前の外国人だと思ってました。ほら、ジェロとかいるし!


なので今回はそういうことがないように、歌手名をきちんと勉強したのですよ。


これが彼らの紹介文です。引用元:http://www.audioleaf.com/



Drive-Thru RECORDS期待度ナンバー1バンドが、このハリファックス。成長したソングライティング力、ダイナミクス満載のファーストフルアルバム満を持して完成!

テイキング・バック・サンデイサニー・デイ・リアル・エステイトアタリス他を手がけた、ルー・ジョルダーノをプロデューサーに迎え、一度は完成したものの、ツアーに精を出す傍ら、新たに4曲のレコーディングと3曲のリミックスを行った。

その際起用したのが、ラム・オブ・ゴッドキング・クリムゾンなどで知られるプロデューサー、マシーン。

そうしてようやくハリファックスの1stフルアルバムは完成した。



さすが洋楽。とりあえず何を言いたいのかがぎりぎり理解できました(赤字はよくわからなかった部分です)

「完成」というキーワードが3つも使われているので、たぶん完成が大変だったのでしょう。



そして、彼らの最新作がこの前ABCで流れていたので興味を持って見ていたのですが










なんかカントリー調になってるー!!!







ロックで派手な歌詞の彼らが、牧歌的でメキシカンなカントリー風味になってました。なんということでしょう(あの音楽と一緒に)



今日のポイントは、これくらいの長文がかけるくらいに今週は今後ひまだということでした(ほんと、いつも通りです)