こんばんわ。
誰か「徳用」を「と供養」、磁石を「自社く」と連続で変換し続けるできない子のIMEを養子に出してください。
でも先生はそんなあなたが嫌いじゃないこともないです。
先日、帰りの電車でぼーっとしてたら、ガリガリ君の広告があったんですね。
ガリガリ君といえばソーダ味・60円の子供の味方。
当たりつき棒でも有名です。
そんな彼が、「現金2000円キャッシュバック」「もれなく」
という文字をみて、そらだいぶびっくりですよ。
一本60円で2000円キャッシュバックして大丈夫かいな。どんなキャンペーンやねん。そりゃ私だって買うわとか思い、よーくみたら
カスペルスキーというウイルスソフトの広告でした。
さて、問題です。
私はなんでガリガリ君と見間違えたのでしょうか?
1.坊主頭のキャラクターがいた
2.彼が「キャッシュバック」と書かれた棒をもっていた
3.その棒はソーダ色の食べ掛けアイスがくっついていた
どうみてもガリガリ君です。本当に(略
いや、びっくりしましたね。
ウイルスソフトといえばノートン、ウイルスバスター、マカフィー、ウイルス0の次くらいのシェアかな、と思ってたカスペルスキーがまさかこんな形でキャラ変してたとは。
カスペルスキーはパッケージ的にも「高級感」で売っている印象でした。
廉価版のウイルス0、中間価格のマカフィーではなく、高級だけど信頼のノートン、ウイルスバスターと張ってるんだと思ってました。
それがあんた。このキャラ変だよ。
しかも微妙にキャラの顔を変えてるあたり悪質巧妙です。
しかも遠巻きになんかゆるいキャラもいます。
確かにウイルスソフトって、スイッチさせてしまえばあとは継続が狙える品だと思います。
だから、入口戦略の価格を下げるのは決して間違いではない。間違いではないと思うんですが、
なんだろうこの間違ってる感は。。。
マーケティングをはじめた社会人のブログは、そんなカスペルスキーの行く末を見守りたいと思います。
まあウイルスソフトは買い替えないがな最近ウイルスバスターの警告が若干ウザくなってきました、