11月の横浜マラソンに登録して退路が絶たれた・・・もとい絶った・・・もとい自分の首を絞める社会人のブログです。自爆はお家芸☆


最近よく家の周りを駆けずりまわっているんですが、

走るって、体力勝負じゃないんですよね。




もちろん体力ないと無理なんですが、それは車輪の片方。


もう片方には精神力が必要なわけです。





「先生、両方ない場合はどうしたらいいんですか?」



「走るのやめれ」







で、体力も精神力もあんましない私がなぜ走るかといえば、それは「過去に走った経験があるから」



4月は29日、インターンでお世話になった方々とハーフマラソンを走ったあの日。


完走はしたものの、完全に悔いが残ったあの日。


それでも「走れた」という経験値は残ったあの日。



経験値ほど偉大なものはないのです。自分の可能性を未来へ運ぶための唯一の縁。




学ぶことは多いと信じて、また走ってまいります!

現象学探偵シリーズ

重い作品です。


まずページ数。


1000Pを超える、近年の文庫なら上中下くらいには分かれそうな内容



次に内容


ナチスの収容所を背景とした殺人事件



最後に哲学


ハイデガー・サルトルなどを下地にしていると思われる実存の世界


いや~重量級です。


それでも面白いです。お薦めです!

哲学者の密室 (創元推理文庫)/笠井 潔
¥1,680
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ってなんなんだろうというのが今日の昼のテーマでした。


はたから見ると話がうまいと思える人でも、悩みはいろいろあるんだろーなーと思ったそんな休日でした。



ちなみに私は話下手を自覚している人間なので、基本的には悩まないです。ビバ・成長しない人(おい)

明日も一日引きこもる予定でございます。

お話の量り売り

有川浩、伊坂幸太郎、米澤穂信、近藤史恵、佐藤友哉、本多孝好、道尾秀介


だれか一人は読んだことがあるようなBignameの作家さん競演の短編集です。

といっても、話自体はそれぞれ独立してますが^^


この短編集なにがすごいって、これだけ読めばだいたいその作家がわかるというところがすごいです。



たとえば有川浩。


この短編集に、有川成分70%が含まれています(恋愛・黒い何か)




たとえば伊坂幸太郎。


この短編集に、伊坂成分55%が含まれております(それぞれの人生のありようと黒い何か)




意外なのは米澤穂信。


「小市民」しか読んだことがなかったんですが、今回のお話はそれとはまったく違ったテイストでございました。




各々の作家さんの概要の理解に。新たな一面の発見に。

新潮文庫なんですが、他の出版社の著作も紹介されているのでお薦めです。新しい試みですね。

Story Seller (新潮文庫)
¥860
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こんばんわ。シルバーウィークの予定は誰とあってもいいようにほぼ真っ白な社会人のブログです。


今日の仕事の話。



15:00→あ、もうこんな時間か・・・そろそろ締め切り迫った仕事Aやるか!



15:10→そういえば仕事Bのこれ、ここをこう作ったら面白いんじゃね?



15:35→いける!いけるぞ!(没頭中)



16:30→やばい・・・誰がこんなこと思いつくんだ(陶酔中)



17:30→畜生め・・・バグが出てきやがったぜ・・・(苦戦中)



18:30→おわったーーーーーーーーー!!!!さあ今日はこれで帰るk仕事Aおわってねええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ!!!!!!!!!





そんな仕事の進め方でした。優先順位って・・・なんですか?(自分の好きなことを好きな時にやることです)(違います)