朝起きた

頭痛がする

のどが痛い

無気力だ


え・・・これはひょっとして




最近これだと洒落にならないので慌てふためいてGoogleで「新型 インフルエンザ」と検索した社会人のブログです。

幸い熱も無く、季節性で体調崩したんだろうな、とは思ったんですが体調崩すと顔に出やすいタイプなので今日の予定は全部キャンセルして家に引きこもっておりました。久々自堕落生活☆

今週はなんやかんやで自由になる時間が少ないので効率よく仕事しようと思い気付いたことが一点。



火曜日ってお休みだったんですね。




水木金と自由にならないため、月曜日が割と修羅場になる予感しかしません。なんだこの逆算。
空しか視界に入らない

そんな状況がすごく、心に残って

雲も無いとほんとに青しかないんだな、とか当たり前のことを思って

なんかこう、胸が塞がって


そんな一日でした。体は疲れたけれど心は充実した良い日でした。
やっと少し光がさした気がします。
まーとはいってもかなりこう厳しい状況でもありますが・・・

会社っていろんな利害関係があってややこしいのよね、とか思った華金でした。
こんばんわ。スタバでグランデを頼むと普通に飲みきれない男です。

ハロウィンですね。社員食堂でもハロウィンまっさかりでしたし、PIGGでも夢と魔法の国でもまっさかりです。まっさかりですが、




ハロウィンってそんなにメジャーなイベントでしたっけ?





日本では50年も前からハロウィンを推し進めてきた!20歳代の若造が生意気ぬかすな!というハロウィン推進委員会の方々(もしいれば)のお叱りを甘受することを前提にお話しさせていただければ、私が見かけるようになったのはここ数年のように思うのです。

私の家に「Trick or treat?」というお化けの扮装をした子どもたちが来たこともないですし、かぼちゃが家の夕食を毎日飾ったなんて言う香ばしい出来事もございません。



つまり、「欧米文化の逆輸入」が起こっている、ということに他ならないというわけです。



ということは、ですよ?


今後数年の間に「謝肉祭」や「ラマダン」といった異文化のイベントが日本に流入する可能性がおおいにある、ということですよ。つまりはこれらのイベントに使われる七面鳥、小麦粉、砂糖などを買い占めておけば値上がりは必至!つまり私は億万長者になれるという寸法なわけです!さすが目の付けどころがちがう!うひゃひゃひゃひゃ ということを書いた時点で日付が変わったのでとっとと寝ます(現実に戻りました)(というか買い占めるだけの元手はどこだよ、と)

いつも心は前向きに


経済小説です。この作家さんは以前から名前だけは知っていたんですが、
なかなか手が出ずにやっと読んでみたという感じです。

真山さんの「ハゲタカ」や「マグマ」に比べると、企業の内部的な話が多いように感じました。
役員同士の意見の食い違いとか、企業設立にはどうしたらいいか、とか。

ただ、一番刺さったのは主人公の年齢。

「27歳」で社長になったこと・・・ではなくて、27歳で自分の専門領域をきちんと確立しているのがすごいなあ、と素直に感動しました。
その領域が客観的な指標に照らしても整合性のあるもの(ただ勤続年数が長いから崇められるとかそういう類でなく)というのもいいですね。


自分がマーケティングで働いていて、「ここならだれにも負けん!」という領域を27歳までに作れるか。


そういう無言の問いかけをさせられる本でした。そんな意味もこめて、お薦めです。


Hello,CEO. (光文社文庫)/幸田 真音

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