・電車内で本気でせき込む小学生

・駅を出たら滝のように降り注ぐ雨

・外人(偉い人)とのバトル@メール

・担当製品の等閑(なおざり)加減

・会社を出ようとして気づく傘

・自分の英語力@Speaking

・昼食と被る家での夕食

もうなんというか、

疲れる一日です。

以上、日本の

人口ピラミッド

的な更新でした。
検察の「真実」

いわゆる「獄中記」ではなく、その一歩手前の捜査の段階で起こる現象を、一人の「被疑者」の立場から切り取っていくドキュメンタリーです。

「被疑者」はあくまでも「まだ犯人かどうかわからない人」なはずなんですが、今のマスコミの報道を見ていてもわかるとおり、それは完全に建前。

逮捕前から加熱する報道合戦、検察・警察の圧力、過酷な取り調べなどの流れが非常にリアルに描かれており、重厚な読みごたえでした。検察の視点から見た被疑者の立場などを描いた読み物もほしいところだと感じたこの頃です。


最近は「真実」と「事実」と「嘘」の関係を考えるのがマイブームです。そんな貴女にお薦めです(誰だよ)




リクルート事件・江副浩正の真実/江副浩正

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さて、と、という感じの今日この頃です。優先順位をつけるのがヘタな自分がいたり。

今の自分に足りない認識はできていて、後は実行あるのみかな、とかは思うんですが、どうも二の足を踏んでしまう。そんな自分も変えていかないとダメですね。


とまあ、まだ月曜日なのに後ろ向きなのはたぶん仕事が割とうまくいっているからだと思います、揺り返しへの予防線。

世の中もだいぶいろいろ香ばしくなってきていますが、アンテナだけはきちんと張って、後12月まで頑張りたいと思っております。
を受けに行ってきました。
段位は準一級。

DSソフトに端を発し、運営母体のスキャンダルに終わりつつある「漢検ブーム」に今更ながらのった感じですが、まーすごかった。
準一級ってあれですね。ほんとこう、普段使わない漢字ばっかで。
「椋」とか「義侠」とか「玩物喪志」とかもう!今回は手合わせで次回受かったらいいよね(本番会場で合格を諦めた男、談)(いや、八割はきついでしょ)


以下、所感です。

◆受検者年齢層は二分
・・・リタイア層と20代以下に集中している気がしました。
◆採点は機械式
・・・マークシート式っぽい感じでした。このためだけにシステム組ませたのかしら。漢字読み取りなんて他に汎用性なさそうなのに・・・
◆やっぱり子どもが多い
・・・あれだけ宣伝広告費を投入しただけあってか、子ども比率が会場入り口ではめちゃめちゃ多かったです。あと、終わった後の親の出迎え数とか。
◆準一級でも子どもいるのね・・・
・・・どんだけ親頑張らせてるんだよ、という。。
◆やっぱり鳴る携帯電話
・・・TOEIC名物「あれだけいったのにどこかで鳴る携帯電話」発動!
◆まあ7割かな
・・・さすがに8割一発合格は厳しそうです。10月後半のモチベーションがあがらなかったのが敗因かと


そんな感じでした。久々に「テストを受けていて右手側面が黒くなる」現象を味わいました。そろそろ仕事との兼ね合いで勉強に一概に時間使ってらんなくなるので集中して取り組んでいきます。
知り合いが1日店長をしていたバーに行ってきました。

肩の力抜いていろいろ話聞いて、いろいろ話して、飲んで騒いで久々に充実した休日でした。利害関係無くいろいろ話せる同年代って貴重です☆
明日は漢検ということですが。。準一級とか地雷な気がしてならぬ…