を受けに行ってきました。
段位は準一級。

DSソフトに端を発し、運営母体のスキャンダルに終わりつつある「漢検ブーム」に今更ながらのった感じですが、まーすごかった。
準一級ってあれですね。ほんとこう、普段使わない漢字ばっかで。
「椋」とか「義侠」とか「玩物喪志」とかもう!今回は手合わせで次回受かったらいいよね(本番会場で合格を諦めた男、談)(いや、八割はきついでしょ)


以下、所感です。

◆受検者年齢層は二分
・・・リタイア層と20代以下に集中している気がしました。
◆採点は機械式
・・・マークシート式っぽい感じでした。このためだけにシステム組ませたのかしら。漢字読み取りなんて他に汎用性なさそうなのに・・・
◆やっぱり子どもが多い
・・・あれだけ宣伝広告費を投入しただけあってか、子ども比率が会場入り口ではめちゃめちゃ多かったです。あと、終わった後の親の出迎え数とか。
◆準一級でも子どもいるのね・・・
・・・どんだけ親頑張らせてるんだよ、という。。
◆やっぱり鳴る携帯電話
・・・TOEIC名物「あれだけいったのにどこかで鳴る携帯電話」発動!
◆まあ7割かな
・・・さすがに8割一発合格は厳しそうです。10月後半のモチベーションがあがらなかったのが敗因かと


そんな感じでした。久々に「テストを受けていて右手側面が黒くなる」現象を味わいました。そろそろ仕事との兼ね合いで勉強に一概に時間使ってらんなくなるので集中して取り組んでいきます。