引いてきました@神田大明神

結果は…




大吉!!







何が嬉しかったって、大吉よりもがしゃがしゃやって引いた文字の棒が「八」だったこと。
これはいいことがありそうじゃありませんか!!










・・・だからそのあとの飲み会でまた説教をくらいーの家に帰って鍵をなくしたことに気づいて1時間棒に振ったりしたーのは記憶から消すべきなんですよね。確かに大吉。「失せ物→出る」だけれども!
社会人ですがマンガ大好きです。

私の基本的なアンテナは

× ホラー 恋愛 スポーツ(スラムダンク除く)

△ ギャグ(メインになっているのはダメ)

○ アクション

という感じで、ストーリー性や伏線がきちんとしている、作りこまれたのが好きです。
しっかりしたマンガは読んでいるときのやられた感がたまらない。

最近続いているマンガはこちら。(下に行くほどギャグとの境目が曖昧になります。上に行くほどシリアス&スプラッタ)

<アクション>
・ドロヘドロ
・BLACK LAGOON
・HUNTER×HUNTER
・ヴィンランド・サガ
・鋼の錬金術師
・パンプキンシザース
・ONEPIECE

・銀魂

<ギャグ>
・WORKING!!
・さよなら絶望先生

これから時間(とお金)があれば読みたいマンガ

・バクマン
・ベルセルク

往年の名作
・ドラゴンボール
・スラムダンク
・GTO
・DEATH NOTE


こんな感じで私の休日を連想してもらえるとだいたい時間間隔が掴めると思います(おい)
僕の挫折が魚だとしたら


何のことはない短編4編・・・のはずが、最後までいったらもう一度見返したくなる、そんな伊坂マジック。
この人の短編集って、すごいというか、うまい。漢字で書くと「巧い」。
まさかこれがこうつながるなんて・・・(ネタばれ自重)
という、読み終わった後に不思議な読み応えの短編集。お薦めです!



フィッシュストーリー (新潮文庫)/伊坂 幸太郎

¥540
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企業の目的とは

知る人ぞ知るビジネス書です。レベル的にはドラッカーレベル(レベル5)
製造の観点から工場の「効率性」「生産性」を高めていくプロセスを小説形式でわかりやすく説明しています。
最近「在庫」という存在がかなり自分の中で解決すべきトピックになっているので読んだんですが、割とこれわかりやすいです。小説としても面白いですし、ビジネス書としても読み応えがあります。

実は本命はこの後の続刊?の「クリスタルボール」だったのですが、十分お薦めです。では、引き続き「正月読書週間」を謳歌してまいります!


ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か/エリヤフ ゴールドラット

¥1,680
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「バチスタ」に続く道、医療に必要なのは技か、心か

「チーム・バチスタの栄光」に続く、医学ミステリーです。

海堂氏の著作は、全部ヒットというわけでは私的には無く、ミステリー要素が絡むとヒット率が上がる気がします。私の中では「チーム・バチスタ」「ジェネラル・ルージュ」と本作はホームランで「夢見る黄金地球儀」「ナイチンゲール」はちょっとはまりませんでした。

たぶん自分の軸として「アツい人」が出てくるとはまるんでしょう・・・か?(疑問形)
ともあれ、医学の世界は深いなあ、ということと、メーカーとの癒着ってやっぱりあるのね・・・と自分の会社(一部医療系もやってます)を省みて複雑な気持ちになるのと両方でした。
お薦めです!2010年初読書。

そしてあけましておめでとうございます(ここで!?)


ブラックペアン1988(上) (講談社文庫)/海堂 尊

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ブラックペアン1988(下) (講談社文庫)/海堂 尊

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