「バチスタ」に続く道、医療に必要なのは技か、心か

「チーム・バチスタの栄光」に続く、医学ミステリーです。

海堂氏の著作は、全部ヒットというわけでは私的には無く、ミステリー要素が絡むとヒット率が上がる気がします。私の中では「チーム・バチスタ」「ジェネラル・ルージュ」と本作はホームランで「夢見る黄金地球儀」「ナイチンゲール」はちょっとはまりませんでした。

たぶん自分の軸として「アツい人」が出てくるとはまるんでしょう・・・か?(疑問形)
ともあれ、医学の世界は深いなあ、ということと、メーカーとの癒着ってやっぱりあるのね・・・と自分の会社(一部医療系もやってます)を省みて複雑な気持ちになるのと両方でした。
お薦めです!2010年初読書。

そしてあけましておめでとうございます(ここで!?)


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