英雄たちの回顧録

謀る者たち


消えゆく者たち


意思を継ぐ者たち



すごかった・・・・


5巻でまあ、一通りのシーンは見れたかな、と思ったんですが、

このシリーズの真骨頂は8巻にあったのね。。。


最後まで飽きさせず、すべての登場人物を描き切るのがほんとにすごい。

すごいなんて形容詞は陳腐なのはわかってるんですが、すごいとしか言えない。


これを20年前に出せるっていうのがまた・・・俺まだ3歳だよ・・・




というわけで文句なしにお勧めのシリーズです。

ぜひ一度買われてはいかがでしょうか!!



銀河英雄伝説 6 飛翔篇 (6) (創元SF文庫 た 1-6)/田中 芳樹
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銀河英雄伝説 7 怒濤篇 (7) (創元SF文庫 た 1-7)/田中 芳樹
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銀河英雄伝説 8 乱離篇 (8)(創元SF文庫 た1-8)/田中 芳樹
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銀河英雄伝説 9 回天篇 (9) (創元SF文庫 た 1-9)/田中 芳樹
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銀河英雄伝説 10 落日篇 (10) (創元SF文庫 た 1-10)/田中 芳樹
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こんにちは。

ONEPIECE45巻に割と本気で泣ける23歳の男です。

あの巻は個人的にジャンプ史上に残る一冊だと思うのです。



さて、先日世界銀行の主催する地球温暖化と企業の取り組みのセミナーを聞きに行きました。




地球温暖化。




個人的にはアンテナを張っていない分野だったんですが、

聞いてみたら結構地球の未来を悲観的にとらえている学説が多いのに驚きました。



特にびっくりしたのが、北極海の氷が全滅するお話。


このままいくと、2016年には北極海の氷がなくなるとのことです。


これで海面が上昇する、というよりはむしろ、

これによっておこる二次災害が深刻になるのだとか。


たしかにそうだな~と思うのです。

太陽の光を反射する優良顧客がいなくなるってことですしね。




では自分ができることとなると限られると思います。

まあ、最近私のマイブームはECOなので、

レジで袋断ったりコンセント抜いたり電気をこまめに消したりはしてますが、



これ以上の分野はやはり「大人の」世界になるわけで。


というか、語りたいなら世界ステージに上がらないと大きなパフォーマンスは出せないわけで。



今はひたすらインプットの時期と確認した。


そんな休日。



そしてONEPIECE51巻を読み返す


そんな休日。



卒論はあきらめた。


そんな休日。

バングラデシュとマリオブラザーズの共通点、相違点を考えてみた。

◇共通点

・道端に穴があいている
・道路では常に車(敵)が牙をむいている。自分以外は基本的に敵である。
・道を動物(亀など)が歩いている。
・時たま死にいたるトラップが仕掛けられている。
・たまに歩道に車やらオートバイやらが乗ってきて、強制スクロールになる。



◇相違点

・プレイヤーとマリオが同一人物。
・道で手に入るものを食べても大きくなったり火を吐いたりできない。
・むしろ寝込む可能性がある。
・ピーチ姫はいない。
・残機は常に0(ゼロ)




こういう状況下で、いかに楽しむかを考えようのコーナーは結構白熱すると思うのですが、いかが?(そうか?)



はい。

今日の更新は終了~してでも卒論をやらないとまずい・・・中間報告が中退報告になるのは避けたいのでがんばりまーす(うろんな目つきで)

再春○製薬の化粧品が高いのは、訳があります。


福田内閣退任後に○生氏の関連企業の株価が高騰したのは訳があります。


バングラデシュの写真シリーズが「シリーズ」と銘打ったくせに1つで止まっているのは訳があります。



そう。


この世は何でも訳があるのです。

今日一日かけても卒業論文の中間報告がまとまらないのも。

明後日がその報告の締め切りだとしても。


そしていま私がブログを書いているのも。



すべてには訳があるのです。

そしてそのわけとはしばしば他者には理解されえず、個人の裁量内にとどめるしかない。

人はそれを歴史というけれど、私にとってはそれは真実。




だからこそ私はそのわけを探求しなければならないのであり、

まとめるならば早くやれ、と。






バングラデシュ写真シリーズはもう少々お待ちいただきたく!!平に!平に!!

魔王 (講談社文庫 い 111-2)/伊坂 幸太郎
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腹話術


ファシズム


兄弟


魔王




誰一人気付かない流れに立ち向かう会社員と

それを見守る弟。


中編集ですかね。「魔王」と「呼吸」の二本立てです。


面白かったですが、こうもやもやが残るんですよね・・・・


特に「魔王」はもやもやが激しい。


「え?これで終わり?」


みたいな。


この引きがまた、伊坂作品の特徴なのかもしれませんけど。。。こう!ねえ?(誰に聞いている)






ちなみに伊坂作品にしては珍しく私が読み逃していた本でした。

こんな作品もあったんですねーーー






ねーーーー





ねーー









すいません。嘘言いました。

単にハードカバーを買う財力がなかっただけです。祝!文庫化!