御巣鷹山墜落事故のお話。実話です。



現場の医師、看護師の方々の視点から主にこの事故を切り取っているんですが、



もう、ね。


なんとしても家族に「遺体」を返そうと必死になる現場関係者。

原形をとどめていない遺体に生前の面影を見る遺族。

被害者の遺書。



遺族の辛い心情や夏場の環境とミックスされてほんとうの意味のドキュメンタリーです。

個人的には最後の機長の遺族のエピソードにもっとも心打たれました。

死んでしまったら誰が悪いとか、そういうのはないと思うんですが

心情的にはもう割り切れないんでしょうね・・・



いろいろな意味で読んでおくべき本かな、と思います。

同時に、万人にお勧めでは決してない本です。



墜落遺体―御巣鷹山の日航機123便 (講談社プラスアルファ文庫)/飯塚 訓
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こんばんは。会社支給のPCでブログ更新しかけた社会人のブログです。あぶねぇ…バレたらリアルに死ねる(会社的に)


社会人ってこんなトラップがいたるところに存在します。公私は切り分ける癖をつけとかないと、将来的にまずいので今のうちから注意すべきです。

そして私は来週もやることがありません…NEET(Not in Education,Employment and Training)ならぬNET(Not in Education and Training)です。公私切り分ける以前に公を下さい。
こんにちは。
泊まった先のビジネスホテルのルームサービス「和風スパゲィ」に夢を膨らます私は廃社会人です。

そして連続飲み会で酔ってます。私は廃社会(略)

明日は月末ですがやること何にも無いです。なので遊びにいくのと同じです。私は廃(略)
こんばんわ。ただいま某インフルで有名な某所のビジネスホテルなんですが、受付と宿泊客が両方マスクというシュールな光景はなんだか素敵です。酔ってます!

こんにちは。出張先で取引先の社長にいじめられる社会人(M)のブログです。MはマーケティングのMだと思いたい。



最近出張が続きますが、思うのは地方のシステム。

やれ地域医療の崩壊だの教育の崩壊だの、なにかと「地方」は語られますが、実際に見て見た地方はまた違った味わいでいい感じでした。あたたかい。


明日も出張です。こんな社会人っぽい生活でいいのだろうか(注:これでも社会人二か月目です)