それが、タリバン。



というわけで、これまでタリバンについて誤解してました。

原理主義ってあくまでコーランにだけ忠実なんだと思ってたんですが



「テレビなんざ見るな!」

「CD?んなもん毒だ!」

「欧米の手先になるな!!」




というわけでこれはもう、すげー。

彼らが占領した町ではケーブル屋や電気店が廃業したとか。



もし彼ら(男尊女卑だから間違いではあるまい)が秋葉原にきたらどうなるのかにやけて仕方ない(だから働けよ)


そんな仕事の日。仕事ってあれですね。PC開いてなんか打ってれば仕事っぽいですよね(サボりに向かって全力投球しております)

部署全体を見回して(まだ技術、製造は見てないけれど)やっと自分ができることが見えてきた感じです。

2週間前まで考えてたこととだいぶ違う。それはきっと、見えてるものが広くなってきているから。


そしていまの直観は当たる気がする。であればやるしかない。


というわけで明日から自分のフィールド(居場所)をつくるべく、がんばります(上司がん無視で)(無視かい)




とまあ冗談はさておき、やっぱり自分の色は出していくべきなんだよなあと改めて思います。

というのも、得意分野(と認知された)分野での仕事が多いから。


自分の得意不得意は自分で認識しているだけではだめだ。

なぜなら自分とは、「自我」と「他者」の集まりだから。



「自我」で自分を統治する。過去から学ぶ。未来へ進む。


「他者」で自分を認知する。反省する。目的を作る。



きっとどっちが欠けても「自分」は存在しえない。

両方を見ながら考える次の一手。


その一手が「未来」につながることを信じて。

現象学の探偵


骨太な推理小説です。

まず主人公の領域である「現象学」を理解するのにひと手間。


ちなみに私は「意味沈澱」と「本質直観」の二つがなんとか理解できました・・・

哲学と結びついた瞬間超重厚になります。重いわ~

テツガクってアツいよね!(意味がよくわかってない感じで)


ただ、そういう現象学の説明を抜いても、

推理小説としても非常に面白いです!お薦めです!


ちなみにこの小説、フランスの価値観がいたるところににじみ出てくるんですが・・・

これを日本人が書くあたりなんというか・・・すごい・・・

バイバイ、エンジェル (創元推理文庫)/笠井 潔
¥840
Amazon.co.jp

Al jazeeraというカタールのマスメディア(英語版)を最近podcastでよく見ています。


朝の電車が長いので、

ABC→NBC→Al jazeera

とみているんですが、


まーあれですね。


雰囲気がぜんっぜん違いますね。





まず、普通Newsのはじめは「こんにちは!」とかじゃないですか。







Alはいきなりため息から始まります。

ため息て。






次に伝える内容もすごい。


ここ一週間聞いてる限りだと





パレスチナ→イラク→パレスチナ→イラン→パレスチナ→パキスタン





おいおいおいおい


なんだよこのへヴィーなローテは。




内容も

自爆テロにタリバンにアメリカ批判。








うん、さわやかな朝の目覚めにピッタリです。






とどめは彼らのお手製かどうかは知りませんが

MAD。




ニコニコ動画の住人たちですら触れられないきわどい部分を

平気でずばずば触ってきます。



この前は「万能靴」を紹介してました。




この靴、すごいんです。

履けるし猫を追い払えるし某大統領も撃退できるんです!!







この前はNet上のデートサービスを紹介してました。


登場するは女性と北のあの人。



二人で和やかな会話をするんですが



「あなたちょっと英語変よ?」


「何をいう。私は国内の英語スピーチコンテストで優勝してるんだぞ。取り消せ」


「変だから変っていってるの」


「何だと?おい」


「何よ?きゃあ!(マシンガンの音)」



「はっはっは」









なんだよこのMAD








もうすべてを冷笑してるとしか思えない。

地域的に仕方ないかもしれませんが

ほんと、ブラックユーモアに飢えてる方にはお薦めです。ほんと、いろんな意味ですげえ。



『GM最後の~日間』
『クライスラー最後の~日間』
『オバマの百日間』
『本当は怖い豚インフルエンザ』
『次は鳥だ!』
『太陽が消える日』


個人的にはGMの「CRO」(ちーふりすとらくちゃりんぐおふぃさー)という役職がツボです。リストラて。ぜひなってみたい。


こんなことを考えてた仕事時間でした(働け)
飲むぞー!!(だから働け)