- 現象学の探偵
骨太な推理小説です。
まず主人公の領域である「現象学」を理解するのにひと手間。
ちなみに私は「意味沈澱」と「本質直観」の二つがなんとか理解できました・・・
哲学と結びついた瞬間超重厚になります。重いわ~
テツガクってアツいよね!(意味がよくわかってない感じで)
ただ、そういう現象学の説明を抜いても、
推理小説としても非常に面白いです!お薦めです!
ちなみにこの小説、フランスの価値観がいたるところににじみ出てくるんですが・・・
これを日本人が書くあたりなんというか・・・すごい・・・
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