発展途上国での”子供”

こどもは、最近「子供」ではなく、「子ども」と表記されるようになっています。
これは、「供える」という漢字に明確な上下関係があるからだとかそうでないとか。ただ、この本での「こども」は”子供”でした。

話は主に3者の視点から進んでいきます。児童売買のブローカー、児童、そしてそれらをやめさせようとするNGO関係者。

非常に考えさせられる内容でした。読む人は選びますが、発展途上国関連の話に興味のある方にはお薦めできる一冊です。


闇の子供たち (幻冬舎文庫)/梁 石日

¥720
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