マーケティングの仕事の一つに、「製品の安定供給」というものがあります。

他の会社はどうか知りませんが、うちだとセールスの方々から「こんだけ売れるよー」とか、過去データから「これくらい売れそうだ~」という「デマンド_”Demand”」というものを出してもらい(または出し)、それをマーケが手を加えて「だいたいこれくらい、将来売れまっせ!」という話をしにいきます。


んで、それを注文する「製造企画」という部署に持って行って注文してもらうんですが、






彼らの他人事っぷりったらもう。







製品が安定供給できず、欠品しても知らん顔。
「これが欠品しましたがどうしますか?」みたいな話をされるんですけどね、




あんたもおれも同じ***という会社の社員じゃないのかおいというかお前らだいたいDemand通りきちんと注文してたらもうちょっとまともな供給ができたんだよちくしょうめ


と少し云いたくなります。もちろんこんなことは思ってても、思ってても言いません。




やっぱり「責任」をきちんと共有する環境って大切なんだろうな~というのがここ最近の主要な思考のメインテーマです。ただ押し付けあうだけでも、区切るだけでもダメなんでしょう。だとしたらいったい何が正しい責任範囲なのか。


そんな週末でした。来週ヤマかもしれません。