こんばんわ。
滞在先のホテルでお湯と水を全開で間違えた挙句調整しようと思ったらこけて成分無調整の熱湯がかかりまくった社会人のブログです。将来自殺するにしても、「焼死」「水死」だけは選びたくない。そんな夜のさわやかなひとときでございましたとも。
というわけで表題につながるわけですが、火曜サスペンスの例のアレにしても、なんで「湯けむり美女殺人事件」であって、「中年会社員が首絞められて殺害された事件」ではないのか、という話に強引につなげていくわけですが、これはつまりマーケティング戦略なわけですよ。
21:00-23:00という時間帯はまさにサラリーマンをターゲットにし、22:00くらいに出てくる「美女」の殺人事件とかあういう感じのふがふがしたあれは、途中からみた彼らの視線をくぎ付けにすることに主眼が置かれているわけです。
タイトルも秀逸ですね。サラリーマン=エロというマーケティング戦略(まあ9割がたあたりです)より、「湯けむり」で「美女」じゃなきゃいけない。これに「美人」の「検察官」が「危機一髪」で「混浴」だったりしたらもう!ハートがブレイクされるわけですよ!!
とここまで書いておいて「美男子殺人事件」が昼ドラに出てこない不思議をちょっと探ってみたくなったので今日の更新はこれまで!つまりまとめると酔って書くブログはこんなもんです。
最近ブログの内容をブログタイトルに強引に結び付けようとする試みがどこかで行われているとかいないとか・・・