ミラボーのフランス革命

混沌としたフランス革命をミラボー(元貴族)視点で描く三部作?です。

フランス革命といえばルイ16世にマリーアントワネットにロベスピエールにラファイエットなイメージですが、

ミラボー視点で見るとまた違った色合いにうつる感じなんでしょうか。


非常に内容が整理されていて、ハードカバーながらさくっと読める一作です。

お薦めです!

革命のライオン (小説フランス革命 1)/佐藤 賢一
¥1,575
Amazon.co.jp

バスティーユの陥落 (小説フランス革命 2)/佐藤 賢一
¥1,575
Amazon.co.jp