誰だかがいった言葉だったと思いますが、

板に穴を開ける作業が必要だとして、

ドリルを提案するというのはあくまでも可能性の一つだと。


顧客が求めているのはドリルではなく、穴のあいた板なのだと。



解決策の一つを提示して我々はそれで満足してしまいがちですが(特に製造業はこの傾向があると思います)

実は相手の求めているのは非常にシンプルな解なのです。





というようなことを、今日podcastで学べる中国語講座を探しながらふと思い出してました。

いや、別に中国語学ぶならpodcastでなくてもいいやん、的な、ね。


こういう視点の切り替えが柔軟にできるマーケティングは楽しいだろうなあ・・・