就職活動をしている3年生(&M1)と最近よく話します。

今年は大変だーと言われてますが、たぶん大変さを実感するのは4月に入ってから。

内定が出ないままずるずる行ったときが一番実感するんでしょう。


なので、今の段階ではまだそれほど大変さを実感できるはずはないんですが、

けっこう「大変だ」と言ってる人が多かったので話を聞いてみると、



・面接で落ちた

・ES(エントリーシート)で落ちた

・なんか大変な気がする



の3つに集約できました。

うん。けっこう普遍的な事象な気がする笑



それでも、(なんでか)私にアドバイスを求められる時があるのでいくつか思い出しながらまとめてみました。

ちなみに私の就職活動はあまり参考にならないと断言しておこう!というか、私が忌避したワードは「体育会系」「安定志向」「年功序列」です。この辺が好きな人には次のやり方以外の方がいいと思うのです。




☆大目標を設定する。


これがすべてなんじゃないのかなーと思うんですが、要は「なぜ働くのか」を目標に置き換えるのです。

たとえば私なら、根源的な欲求として「自分自身の価値を早い段階で出したい」であったり、「企業活動を通して社会により大きな影響を与えたい」であったりするので、これをもう少し具体的に煮詰めます。


煮詰めたものが「大目標」です。夢とも置き換えられます。

大事なのは、考えるステップとして「自分」を根本におくことだと思います。いきなり「夢をもとう」ってのは某宗教チックで私は好きではありません。


ちなみに大目標を「1こ」と考えがちですが、別にいくつかあっていいと思います。言葉にするなら長期的視点、中期的視点ですかね。

長期的視点でのなりたい自分像を描いたら、次は中期的視点を考えます。で、「就職」という短期的視点に落としていくとあら不思議。志望動機ができちゃった(できないときはCtrl+CでCtrl+Vです。別名こぴぺ。)



☆自分を見つめなおす。


とはいえ、いきなり言われてもきついのが大目標です。

だから、私は「自分」が楽しいのはどんな時か、憧れるのはどういう状況か、いやなのはどんな状況か、みたいなことを考えて、それを落とし込んでいきました。

特に「怒られたとき」とか、「楽しい時」は相当役立ちます。私は3年時のインターンと、普段の日常を掘り起こしました。最終的には小学5年生くらいから道筋を考えなおしました。

最終的な私の結論は「このままじゃダメ」だったので、今勉強したりしています。簿記が・・・簿記が終わらないよ。



☆各種ツールとしての能力を身につける


世の中の企業には「ぐるーぷでぃすかっしょん」だったり「えすぴーあい」だったりを投げてくる企業があります。


べっつにこんなん対策とかいらないと思ってたんですが、以下の点には気をつけましょう。


*ぐるーぷでぃすかっしょんの場合


・試験官の指示をよく聞く。

某一橋生はこれを聞かずに落ちたことがあります。


・影から支配する

全体を支配できればむしろファシリより書記やタイムキーパーの方がやりやすいです。


・発言する

これを誰もしないグループディスカッションで某一橋生はテンパリました。



*えすぴーあいのばあい


・時間厳守。

遅れると受けさせてもらえません(当たり前)


・模擬試験をうける

WEBとかで無料でやってるのを受けてみましょう。

自分がどの程度の位置かわかるはず。


・不動産

中学受験御三家クラスの算数の問題をなげてきます。あきらめましょう。




大切なのは、これらは「第一ステップだ」ということです。

上級面接とはまったく違うので、そのあたりを意識しましょう。



てなことを言ってます。

というか、「キャリアプラン」って「一生その会社で働きます!!」という人以外は必要だと思うんですよね。

なんで自分の人生を会社に預ける気もないのに、自分の将来をまったく考えない人がうようよいるのか理解できない。逆に、預ける気ならその会社を徹底的に研究すべきだと思います。


あと、OB訪問するなら「転職経験のある人」の話を聞くと面白いです。


そんなこんなでおお。ひさびさにまともな長文だ!

それでは今から寝てきます!(ランニング始めたら足が・・・足が痛いよ・・・)