Mercas導入。


Mercasとは、これまで掲示板だけだった卒業発表、成績発表、電算抽選確認、授業料のもろもろなどをWEB上で一括で確認できる、画期的なシステムです。


一橋大学の所在地は国立。


寮生はともかく、千葉や埼玉などから通う学生にとってはこの距離は結構苦痛。

私も過去ブログで愚痴りましたが、「成績発表のためだけに学校に行く」などの行為ははっきり言って徒労です。




こういうユーザーの声をやっと反映して、ようやく稼働した新システム。

世の中新と名のつくものには欠点もあります。今日はそのいくつかをご紹介しましょう。




欠点1.ある場所がわかりにくい。


一橋大学の事務局には、「在学生がよく使うサービスはなるべく見えにくいところにおき、在学生の忍耐力を養うとともに本学の隠匿の美を世間に知らしめる」という風習があります。


たとえば、履修した科目が見える「Webclass」というシステムも、「大学HPトップ→在学生の方へ→施設一覧→総合情報なんちゃら→Webclass」

という階層に位置します。洞窟奥深くにある宝箱みたいですね。



このMercasもこの例にもれず。


教務課からのお知らせ→Mercus稼働しました

的なところまで掘らないと出てきません。そして、今までの風習上、これが「在学生の方へ」のトップにくることはほぼありません。

ユーザビリティをとことん無視したHPの作り方の良い見本と言えるでしょう。



欠点2.本格稼働は2009年4月1日から。









つまり私は使えません。






つまり私は使えません。(大切なことなので)








ちなみに仮稼働はしているらしく、成績は見れました。悪かったです。へこみました・・・GPA3切るとかもうね。




さらに、





卒業者発表はWEB上ではまだ行ってません。





授業料の一部でつくられたはずなのに私の利便性はとことん無視されたのがさすがです。

まあいいんですけどね。畜生め。ほんとこのMercasは使えません。























欠点3.導入が4年遅いわ!!