バングラデシュに行って思ったのは、
「政府機能が弱体化しているこの国では政府機能を補完するNGOが増えている」
ということでした。
と、いうことは、逆にいえば「補完するもの」が増えている分野ではそもそものシステムが間違っているのではないでしょうか?
たとえば大学生の就職活動。
システムがおかしいから「就職支援団体」がわさわさと増加するのではないでしょうか?(学生主体のそれは要注意)
たとえばダイエット
もともとの発想がおかしいから、今や一大ビジネスとして君臨しているんではないでしょうか?(個人的にはあんなの食を管理して運動すればいいじゃん、とか思ってたりします)
たとえばブログ更新
もともと毎日書くようではないのになぜか毎日書くから、書くネタにつまったりなんやかんやあったりうーわ用事終わらねー(ぐだぐだです)(プロジェクトの最終日のブログなんてこんなもんです)