「社会人になってから気づくけど、学生のうちに勉強したほうがいいよね」


とは、私がいまお邪魔している某ベンチャーの社長のお言葉。(ちなみに私は普段、モノポリーをしています)(本当にお邪魔だね☆)


私がこの言葉を聞いたのは、実は初めてではなく、1年と3か月前、就職活動中に話を聞いた社員さんも同じことを言っていました。

以来、「学生時代にやっておいたほうがいいと思うこと」という、
就職活動中の定番質問において必ず登場した「勉強と長期旅行」


これはやはり、勉強というイベントを忙しい中リアルタイムに経験している人だからこそ、


いや、


そういう人の口から出てこそ「重み」があるなあ、と。




今、内定者には理系の人も多くて、
そんな彼らに話を聞くと、

彼らは皆、正月返上で研究して、発表して、実験して、卒論や修論を書いています。



彼らも私も「学生」。
立場も、与えられた時間もみな、同じ。

私はその時間を無為に費やして
彼らは必死に、未来のために勉強している。








私が、この冬から勉強を始めた最大の理由だったりします。






同時に、「似た者同士の」コミュニティに安穏としているようでは、
自分の殻を破るのは難しいのかもしれないと、

そう思った瞬間でもありました。


社会人になっても、生きる知識。
生きる教訓。