11月上旬のオーストラリア旅行最後の更新です。

Mt.Coothaに次ぐ悪夢、空港泊のはじまりはじまり~




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シドニーインターナショナルエアポート、到着!!








【写真自重】






い、いやだって、なんかこわもてのガードマンが多数警備してるんですもん(意外とビビり)!


というわけで今日はこれから明日の朝8時まで飛行場で一泊です。

別にホテルとっても良かったんですが、



*朝早いから起きられるか心配

*ホテルが案外高い

*空港泊をしてみたかった←ここ重要



という3つのMECE(みーしー)な論理展開によって飛行場泊が決定したのです。ぱちぱち




シドニーインターナショナルエアポートは、電車で市内まで10分という好立地です。

どこかの国の成田とは大違いだNE☆というかあそこを東京とかのたまう神経がどうかしてると思うのは私だけでしょうかだって都心出るのに1時間はかかるしあそこが東京ならぶっちゃけ栃木だって東京になr




市内に近い分いろいろ制約もあって


☆夜間飛行が禁止されている



これが何を意味するかというと、


★夜空港を閉められる



ということなのです。

たとえばアメリカなら深夜着とかあるので夜間の空港も一部開放されてたりしますが、

ここは完全に夜封鎖。


→つまり空港で泊まれない!

→まさかのホームレス!!??


という事態も想定できたわけです。

できたんですが、



ま、何とかなるよね★


という思考で空港到~着!!



さっそくインフォのお姉さんにお話を聞きに行きます。



「あのー、飛行機の時間かんちがったんで、空港で泊りたいんですけど」


「あら、いいわよ?でもここは夜しまっちゃうから・・・」





予感的中



ちょっと冷や汗かいたのは内緒です



「だからエスカレーター降りたとこに椅子があるから、そこで眠りなさいな。まあ、眠れたらの話だけどね





なんか最後に不吉なこと言われましたが、無事に寝床確保です。

さっそくそこまで向かいます。







うん。椅子。



まごうかたなき椅子です。

パイプ椅子のグレードをアップさせた感じ。

でもまあ、床で寝るよりはるかにましです。ご飯も食べてたので、さっそく眠りにつきます。









あ、なんだかんだで割と眠れるかも・・・









ういいいいいいいいいいいいいいいいんがががががががががががががが







しーん・・・・・・・・・






ういいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいん













眠れるかーーーーーーーーーーーー!!!!!!!(ノ゚ο゚)ノ⌒(机)







この場所、夜間でいろんな作業の中間点だったのです。だから輸送用トラクターとかが容赦なく機械音で轟音のシンフォニー。こんな状況で眠れるわけがありません。なので作業が終わるであろう深夜まで待ちます。


そうこうしてるうちに11時。やっと作業も終わり、私と同じ立場の旅行者も集結し始めました。

これでようやく眠れます・・・









あ、なんかいい感じ・・・・



おやすみ・・・・























ゆっさゆっさ



「Can I check your passport?」














うがああああああああああああおこすなああああああ





勤務熱心なガードマンジョージ(勝手に命名)による身分チェックが深夜の1時に行われました。

やっと眠れるはずだったのにもうアウト。



不思議なもので、ちょっと寝たあとの二度寝って結構つらいんです。

だから、眠いのに寝れないという拷問のような状況で朝を迎えることに。



朝5時、空港が開放され、私も上に向かいます。


8時の飛行機で香港のトランジット、計13時間。

日本につくのは9時です。




ふふふふふふ・・・一日機内だよ、母さん。







ちなみにキャセイパシフィックは結構ご飯を多く出してくれます。





ふふふふふふ・・・三食機内食だよ、母さん。






というわけで最終日が一番疲れた!もう寝る!でも寝れない!というどうしようもない状況下で日本に帰りついたのでした。今度来るときは機内で寝るスキルを身につけてやる。

ちなみに説明なしの遅延で終電ギリギリだったのもいい思い出です。



以上、オーストラリア旅行記でした。



総括すると、


☆自然はやばいきれい

☆物価は高い

☆食事は・・・やばい(いろんな意味で)注:オーストラリアは大英帝国のお仲間です




という風土でした。今度来るときはタスマニアからエアーズロック、ダーウィンに抜けたいとか思ったり。

とにかく大自然がめっちゃきれいでした。またこよう。