先日久々にタクシーを使ったのです。


昨今話題のタクシー業界。まあ色々言われてても、別に目的地まで運んでくれさえすればそれで良いじゃないですか。別に私の金じゃないし←本音



このタクシーは凄かった。



☆目的地がわからない
☆停めてくれと言ってる目的地のはるか手前でさくさく降ろそうとする
☆言葉使いが控えめに言って雑、普通に言って不愉快。


もうこれだけで柔道的にも技ありくらいなんですが、



細かい金が無くて1万円札を出すこちらにとどめの一言



「勘弁してくれよ~朝っぱらから。割り勘とかしてくれる?」




















この空白に怒りを通り越した呆れを感じてみて下さい。





いや~、久々に殴りたくなる対応でした。ぐーで。

タクシー減車とか言われる昨今、頑張ってるドライバーもいるんだろーなーとか、朧気に想像してたりしたんですが、

このタクシードライバーに関しては笑顔で潰れてしまえ☆とか思ったり。

これで思うのが、差別化の難しいサービス業の本質です。


例えば保険なら、◯リコが嫌ならアフ◯ックに変えれば良いだけじゃないですか。

例えば牛丼なら、すき◯がダメなら松◯に変えれば良いだけじゃないですか。


でもタクシー。
◯◯タクシーダメだから◎◎タクシーにしよう☆

なんて使い方はどこのタクシー通だって話な訳で。


いくら99%のドライバーが頑張ってても、一部のドライバーがダメなら見事にタクシー業界全体の印象が悪くなる、ある種の報われなさが漂います。



同じことは役所にも言えて。ユニバーサルサービスって提供が難しいんだろーなーとつくづく感じる1日でした。


広い意味での教育はいずれ携わる分野。

どうせやるなら上手くやりたいもんですが、それはそれとしてあのタクシードライバーは呪われてしまえ☆(タンスに足の小指の先をぶつけるとか)