自分しかこの世界におらず
しかし自分はいて
私はいったい何を求めるのか
いつもは夢を全く見ない私が、
あるいは見てもきれいさっぱり忘れている私が、
今日に限ってはなぜか夢を見ました。
それも、覚えていました。
久しく会っていない祖父の夢。
祖父がいて、私は見ていて
そんな他愛もない夢でしたが、
今朝、
祖父の実家から電話がきて、
久々に涙を流した冬の朝。
悪いことは重なるもので、携帯や愛用のPCも電源が入らなくなりました。
たむけになったのでしょうか。
2008年は私にとって、
「死」と向き合うという意味では非常にいろいろあったように思います。
人は、生きて、死んで終わりなのではなく、
そのあとに生きる人間にいろいろと引き継がれるものなのだと。
それはいい意味での想いも、悪い意味の想いもともにあります。
本当にいろいろと学んだ気がします。
私の想いはまだ途上。
いつの日か必ず。
そしていつの日にも、必ず。