こんにちは。
貧富の差について真面目に考える一橋生のブログです。

こっちのアッパーエンドの人って、自分で何もしなくても生きていける仕組みです。
特にそれが端的に表れているのが車。

私のボスもアッパーエンドの階級なんですが、
なんとそこでは、専属の運転手がくっつくのです。


たぶんすごい人は一人一台、一人の運転手です。


つまり、何が言いたいかというと、
たとえば私がボスと一緒にどこかに行きます。


すると、運転手はその用事の間、ずっと待ってます。
それが、車の台数分だけ起こっているのです。

その間、運転手はずっと待っているだけ。



まあ、まじめな用事ならいいですよ。




たとえばショッピング。


買い物をしている私とボス(ちなみにボスは女性です)

待っている運転手。


喫茶店で休む私とボス

待っている運転手。


ちょっと買い食いしている私とボス。

待っている運転手。


しかもちょっといいショッピングモールだと、それがお客の数だけおこるんです。
外でたむろしている運転手の数々。







なんて・・・・


なんて、贅沢な人的資源の使用なんだ・・・orz


さすがの格差社会の日本でもここまでではないです。
これが、発展途上国のリアル。


つまり、人的資源がおそろしく安い。
またの名を、浪費されているとも。


こいつらをもっと、別のところに使えたら。
たとえば、単純労働に使えたら。
あるいは、教育しなおして別の道を歩ませたら


どれくらいここはのびるんだろーなーとか考えながらのショッピング。楽しいかって?愚問です(食事を吐きたくなりました)


物乞い耐性はいい加減ついたんですが、運転手耐性はまだです。
いや~、これは慣れないわ・・・


共感できん!って思った人は、一度来てみるといいですよ。
あの運転手たちの老後とか考えるだけで、モチベーションが駄々下がります・・・