アマル ナム!
日本語訳すると「私の名前は」

というわけで、だいぶ現地生活に慣れてきました!
drivershighです。
やっと、ベンガル語の子音と母音の組み合わせ、34×11をマスターできた・・・長かった。

でもまだ読めない不思議(それはマスターとはいいません)



最近ではあれですよ。
リキシャという人力車で通勤できるくらいまで、現地民度がアップしました。
今ならきっと、道行く人にだって挨拶できる(ビビりながら)


というか、ですね。


バングラデシュって、貧困国ってイメージが強かったんですが、
実際貧しい人は多いんですが、

なんか、イメージとは違うんですよね~


もう少しこう、貧しさ一番搾り的な貧しさがあるのかと思いきや、
思いのほか普通でした。
それがほんと、意外だったのです。


道路は舗装されてるし、
歩道はまあ微妙だけど、台湾だって似たようなもんだったし。
停電は頻発するけど、すぐ復旧するし。


前行った、ベトナムの中堅都市、フエとイメージとしては近いのです。





でもあれだな。




最大の要因は、道行く人がほとんどみんな、携帯を持ってるってことだな。





携帯って、なんかそれだけで文明の利器って感じがしませんか?
道行くおっちゃんがおもむろに携帯を出したりした日には、

「あれ?ここどこだっけ?」

みたいな、変な感傷に浸れるのです。感傷?



道行く人に聞いてみたら、やっぱりグラミンフォンが大きいそうな。
グラミンフォンってのは・・・まあ、簡単に言うと誰でも持てる携帯です(略しすぎ)
まあ、調べてみてください。これは面白いビジネスモデルです。


ほんと、携帯って便利ですよね。
通話機能とメール機能があれば、ほかいらないんじゃないかとか、

ストイックな生活を送ってると思い始めてしまいます。


まあ、いらないってのは極論としても、

今日本で流行ってるサービスってのは、やっぱり潤沢なインフラの上に成り立ってるんだな、とか思うのです。

たとえば、PC。

今使ってるアメブロは、たぶんフラッシュでいろんな画像を表示してるんですが、

フラッシュって重いんですよ。


だから、うちの4kbというダイヤルアップの10分の1の速度だと、

北京五輪の女子800m自由形予選を全部見たあとでもまだ読み込めません。



つまりは、そういうこと。


人の購買行動とおんなじで、

デザインまで気を使えるのは、それ以前の条件がきちんと満たされているから。

これを満たすことこそが、インフラ構築っていうことなんだな、と思ったのです。


自分はやっぱり、こちらをやりたいんだな、と思う瞬間だったりします。

これも一つの気づきですね。





あ、別にインフラに行きたいってわけではなくて笑

ただ、インフラにかかわることがしていきたいんだな、と。