【前回までのあらすじ】


インターンの話だというのに、なぜか就職活動をまとめたdrivershighくん。

はたして話がまとまるのか!

後半のはじまりはじまり~




どうも。一夜経ってホームシックになりました(はやいよ)

drivershighです。

なぜか5時50分に目覚めるんですが・・・なんででしょ笑




さてさて、就職活動で、実質会社の道を選んだわけですが、


実際やってみて、思ったんですよ。





「あ、やばい、流されるかも」




って。




では、どうすればいいか。




今の自分には何もできないという実感は正直、あります。



経験もないし、知識もないし、常識も知らないし。



今の自分がどんなにもがいても、期待できるアウトプットなんてほんのわずかなんじゃないか。

でも、アウトプットはほしいのです。




であれば、インプットを積むためにもいったん社会に出るしかないよね。

というわけで、私は社会に出ようと思いました。


それも、就職という形で。


で、来年の4月以降はまあいいとして、

じゃあ今できることってなんだ、という風に考えたうちの一つの選択肢が、海外インターンだったのです。



企業はいずれ入る。では、企業ではない選択肢を考えよう。


企業と逆



利益をうみだしたらまずい組織?



NPOかなあ



というわけで、

NPOには入学時から興味があったのですが、

論理体系を組み上げたのが就職活動最終段階あたりだったのです。



で、実際に参加してみて思いました。



「あれ?これって、企業だよね?」



私の所属したNPOが特異だったってのもたぶん大きいんですが、

やってることが基本的に企業的なんですよ。



途上国支援をモットーにしつつも、




寄付などではなく企業を巻き込んで持続可能性のある支援をしていく。



何か、光がさしたように思いました。


そうか、NPOだからこそできることってこれなんだ。


そして、自分がしていきたいのはこういうことなんだ。


つまりは、ビジネスと支援の融合。

一番面白そうだし、やりがいもありそうだし、今の自分の興味範囲に一番沿っているよね。

というわけで、この思想を将来的に企業に導入することを考えながら、

今私は、NGO先進国?のバングラデシュにいるのです。


今参加しているNPOを含め、日本のNPOはまだまだ駆け出しで、生まれたてです。


一方、バングラデシュは、幸か不幸か、政府機関が生まれたてのためにNGOの活動が盛んです。

世界最大のNGOとか呼ばれるBRACというNGOもここに力を入れています。



ここにいられれば、何かを見つけられるんじゃないだろうか。

何かとは、将来の自分にとって、かけがえのないものになるんじゃないだろうか。


これが、長くなりましたがインターンの契機でした。

とりとめもないですし、今の自分がどうできるかもわかりませんが、

最大限力を尽くして、これから生き延び・・・もとい、闘っていきたいと思います。


ではでは、まじめな更新でしたが、この辺で!

案外時間もあるので、空いた時間は英語とベンガル語の勉強にあてています。

ベンガル語って、子音がいっぱいあるのね・・・覚えられん・・・