Case1.もしもドラ●もんがグローバル感覚を持っていたら



「ドラ●も~ん」


「どうしたんだい?のびたくん」


「ジャイアンが苛めるんだ~、何とかしてよ~」


「そうかい、でも、世界にはその日一日の生活さえ出来ない人もいるんだよ?」


「え?」


「だから君は、今の自分が日本に生まれて、きちんと生きているってことをちゃんと感謝して生活しないといけないんだよ?」


「う、うん、だけど・・・」


「だからね?」


「うん?」




「諦めな」








絶対的平和主義者のたどる道筋。





Case2.もしものびたくんがグローバル感覚を以下略



「ドラ●も~ん」


「どうしたんだい?のびたくん」


「またスーダンで内紛が起こったんだ~、何とかしてよ~」


「のびたくん、僕は嬉しいよ。」


「え?」


「やっとそういう世界に目覚めてくれたんだね。うん、僕もなんでも協力するよ!」


「じゃあ、まず使える道具出して?」


「手始めに内紛の主導者をらOしようか。」


「じゃあどこでもドアだね!」










実際、ドラ●もんの道具って最強なんじゃないでしょうか。






Case3.もしも出木杉くんが以下略



そのまま外交官になりました。














これが普通の人生だと思われます。







教訓:

ドラ●もんがドラ●もんたりうるのは、彼らがあの町でずっと小学生だからなんですね。

どうでもいいですね。