「Hi,今日も良い商品をどんどん紹介しちゃうよ?今日の司会はもちろん、この僕、ドライバーズハイと」
「ジェイクだよ、お久しぶり。ドライ」
「Hi,ジェイク。お久しぶり」
「今日もどんどん良い商品を紹介してくれよ」
「わかったよジェイク。今日は一橋Studentの就職活動テクニックを中心に紹介していくね」
「Wow,就職活動!?そいつは楽しみだ!」
【金融編】
「ジェイク、今日は銀行で振込みの日だろう?」
「Oh my God,そうだった!すっかり忘れてたよ!」
「そんなときにはこれ、金融業界に就職だ!」
「金融?何かすごく受かりやすいってイメージがあるけど・・・」
「Oh,ジェイク!そいつは危険だよ!金融で大切なのは志望度なんだから!」
「志望度?なんだい?それは?」
「金融業界は確かに採用人数は多い。だけど、=受かりやすいってのは大間違いなんだ」
「そうなのかい?それはがっかりだよドライ。赤いとこ、緑のとこ、青のとこの三つに出せば完璧だと思ってたのに!」
「まず、この業界で内定を取りたいなら「第一志望であること」を全面に押し出したほうが良いんだ。特に君の出した、いわゆる「メガバンク」ではこの傾向が強いね!」
「へぇ~、でも第一志望って言えば受かるってことじゃないのかい?」
「確かにね。その理由さえしっかりしてればどこかで内々定はほぼ必ず取れるよ」
「Wow!じゃあ、これで就職活動は終わりだ!!」
「終わるつもりならこれで良いよ。でもね、終わるつもりが無いなら辞めといたほうが良いよ」
「へぇ、何でだい?」
「後で別会社に内定もらって、そっちに鞍替えするとき怖いことが起こるんだ・・・」
「怖いこと?なんだい?ドライ」
「・・・いや、これはちょっと言えないよ」
「Hey,ドライ!そいつはないだろ!俺たち4年もつるんでるんだぜ?教えてくれたっていいじゃないか!」
「人生は知らないほうがいいこともあるのさ・・・」
【商社編】
「Hi.ジェイク!何見てるんだい?」
「海外旅行のパンフレットさ。今度の休暇に、彼女とデートに行くんだ!」
「そうなのかい?海外志向なら商社とか良いんじゃないかな?」
「商社か・・・一橋の業界別志望ランキング第二位だね!」
「そうなんだ。ところでジェイク。日本で「総合商社」って呼ばれる会社がいくつあるか知ってるかい?」
「え~?そうだなぁ・・・少なく見積もって、100くらいじゃないのかい?」
「ジェイク、ファイナルアンサー?」
「う~ん・・・ファイナルアンサー」
「残念!!正解は、たったの7つさ!」
「Wow!!7つ?少ないんだね!!」
「そう。売り上げ順に、三菱商事、三井物産、住友商事、伊藤忠、丸紅、双日、豊田通商さ」
「そうなんだ・・・7つしかないのに人気なんだね!」
「そうだね。ここに内定をもらうためには・・・」
「ためには?」
「適性さ!!」
「適性?」
「少なくともOB.OG訪問はきちんとして、どこの企業の風土に自分があいそうかを見たほうが良いね!」
「そうなんだ。風土って大事なんだね!」
「そうだね!キャラクターが合えばすいすい面接も進むし、あわなければすぐに縁がなくなるね!」
「そうか・・・それ以外には何か無いのかい?」
「あとは知識だね!日経新聞くらいはちゃんと読んでおいたほうが良いよ!」
【メーカー/素材編】
「はぁ・・・」
「どうしたんだい?ジェイク。元気ないじゃないか!」
「実はものが作りたくてさ。」
「そうなのかい?じゃあ、メーカーに就職なんて良いんじゃないかな?」
「でも、メーカーで事務系って何かイメージがね・・」
「会社によるよ!少なくとも、事務系できちんと内定を取るためには自己分析は必須だね!」
「そうなんだ?志望動機はどうなの?」
「志望動機も求められるところはあるね。特に、自動車とかはそうかな。でも、基本的に学生時代に何頑張ったかが問われるね!」
「そうなんだ!」
「ちなみにジェイクは学生時代何頑張ったの?」
「僕はアメリカンフットボールかな。ハイスクールではキャプテンもやったんだぜ!」
「なら完璧だね!健闘を祈るよ!」
「ありがとう、ドライ!いってくるよ!」
【面接編】
「ジェイク、どうしたんだい?さっきから鏡と見詰め合って」
「実は今日面接なんだ・・・」
「そうなのかい?じゃあ、僕が良いアイディアをあげるよ!」
「なんだい?ぜひ教えてくれよ!」
「ずばり、「堂々とする」」
「どういうことだい?ひょっとして僕はからかわれてるのかな?」
「落ち着けよ、ジェイク。実は面接官も、見知らぬ学生と話すって意味では同じなんだ。だから、緊張してる。」
「それで?」
「こっちが堂々としてればそれだけで相手を飲み込めるんだ!だから優位に立てるよ!」
「そうか!わかったよジェイク。参考にする!」
「Hey,顔が青ざめてるよ!!リラックス!!」
【終わりに】
「あ~あ、就職活動も無事に終わったよ。これもドライのおかげさ」
「ああ、でも一つだけ、残念なお知らせがあるんだ・・」
「What?ドライ、どういうことだよ?何があるんだよ?」
「うん、いおうかどうかずいぶん迷ったんだけど・・・」
「おい、どういうことだよドライ!何があったんだよ、教えてくれたっていいだろ?」
「どうしよう、でも僕から伝えたほうが良いだろ?」
「おい。何だよ!教えてくれよ!」
「Happy Birthday」
「Oh my God」
がたん(落下)(こまかすぎて伝わらない物まね選手権より抜粋)