こんにちは。花粉症が鼻を完全に占拠したため、マスクをつけることを諦めた一橋生のブログです。もうどうにでもするがいい、花粉め(暴言)
さて、就職活動をしていると、「筆記試験」なるものがあったりします。
これは、就職活動生の常識を測る・・・らしいんですが、私は未だにこの実効性がよくわかりません。だって問題はだいたい、
英語
国語
算数
で、中学生の受験科目を彷彿とさせるのです。
しかも算数て。
あんだけ中高6年間必死こいた数学様はいずこかに行幸あそばして、つるかめ算だの和差算だの、中学受験組の私にしてみれば実に懐かしい仇敵の数々が立ちふさがるのです。
まあ、速度や商品原価の計算くらいならわかるんですがね。
たとえば今日の某海運で出された問題
「ある水槽には常に一定の水が沸きあがっている。その水槽を毎分40lで排水するポンプでくみ出すと5分、60lなら3分20秒でカラです。さて、両方使うと何分でカラにできますか?」(注:数字は適当です)
これって
ニュートン算やーん!!
「678を7進法であらわすとどうなりますか?」
n進法来たーーーーーーーー!!!
てなわけで、もう何かあれですよ。
懐かしすぎて本気で悶絶するような問題が目白押しなのです。そういえば昔、「応用問題の解き方」で解いた記憶があるなぁ・・・(遠い目)
しかもこれって、けっこう一問一問時間かかるんですよ。めんどくさいし。
それなのに会社の方々がのたまうには
「一問一分で解かな、落としまっせ~」
無理です。不可能です。ミッションは華麗にインポッシブルです。
というわけで、なんだかすごい筆記の温度差を感じつつも、就職戦線本格化2日目にして早くもギブアップしたくなっているのです。ふふふ・・・星がきれいだよ父さん(誰)
そんな中、英語の試験で本日、めっちゃ面白い問題を発見しました。
それは赤頭巾ちゃんのお話だったのですが、最近ラジオ英会話ならぬレイディオ英会話にはまっている私としては鼻歌交じりに解ければよかったのになあ(仮定法過去)
こんなお話でした。
(訳者:drivershigh)
むかーしむかし、
あるところに、赤い頭巾をかぶった女の子が住んでいました。
病気のおばあさんにお見舞いするために、森の中を歩いていきました。
一方そのころ、狼が赤頭巾を待ち伏せていました。
狼は赤頭巾に聞きました。
「これからどこへ行くんだい?」
赤頭巾はこたえました。
「森の奥のおばあさんのところよ?」
こうして狼は、先回りするためにおばあさんの家へと向かったのでした。
はい、とまあ、ここまででもすでにつっこみどころ満載
というか、なぜその場で襲わない、狼
とか、こたえるなよ赤頭巾
とか、いろいろとつっこみたいポイント満載なんですが、
物語はまだ続きます。
先回りした狼、おばあさんに代わって、ベッドに寝そべります。
一方赤頭巾は、無事家について、ノックしました。
狼が答えます。
「お入り」
さあ、だんだん佳境に入ってきました。
赤頭巾は入ります。
赤頭巾は尋ねました。
「おばあさん、具合はどう?」
狼が答えます。
「よくないねえ、早くパイを食べたいからこっちに来なさい」
名シーンですね。ここで近づいた赤頭巾が食べられ、狩人が助けに来るんでしょ・・・ってか、これ以上読まなくて良いんじゃね?知ってるし。
赤頭巾は返事を聞いて、そっと25フィートまで近づきました。
そして、そこに寝ているのがおばあさんでない、狼だとわかると、
バスケットから銃を取り出して銃で狼を撃ちました。
めでたし、めでたし。
( ̄□ ̄;)
・・・・・・・・
・・・・
はい?
撃っちゃった?
バスケットから?
銃で?
ってなわけで、もはや問題解いてる場合じゃねえ!!
面白すぎです。この問題。笑いをかみ殺すのにどれほど苦労したかという話ですよ!!
というわけで本日の3つの謝罪です。
1.中学受験したこと無い方、すいません。
ニュートン算とか、n進法とか、あのときにしか出ないであろう奇っ怪な単語の数々は、私の青春のメモリーなのです(灰色の)
2.ここまで読んでくれたかた、長い割に中身ゼロ第二弾でほんとすいません。
二日連続でこれだと読むのを遠慮したくなるのもわかるんですが、だって面白かったんだもん。
3.今日のOOOOで私の隣に座った方。
試験中怪しい男がいきなり笑い出して本当にすみません。
いや、かみ殺しはしたんですが、あれは不審者だと自分でも断言できます。
今度からは「鋼の心で無視する方向で」頑張ります。
以上、本日のブログでした。明日がある意味関が原です。
面接四つは精神に来るよ・・・母さん・・・