今日は就職活動の合間を縫って講演会。
テーマは、
「環境問題と社会起業家の役割」
場所は田町でした。
内容を要約します。
★アショカ財団の取り組み
⇒@ポーランド、家の無い人向けの共同住宅
⇒@バングラデシュ、女性労働者用託児所
⇒@インド、児童労働からの解放運動
⇒@・・・、世界的デジタルディバイドの是正
アショカ財団は企業を目指す個人に投資し、
社会的企業の発展に貢献している。
ベンチャーキャピタル的存在。
★バングラデシュ、飲み水に砒素
⇒ある地域では、砒素鉱脈が地下水源とバッティングしていて、
飲み水に砒素が含まれてしまう地域がある。
その砒素を取り除く「フジ」という機器。
一台二万円を払えない世帯への対応をどうするか。
★雨水博士
⇒地面の水は決して綺麗ではないため、
雨水(天水)を利用、各家庭に専用の雨水ろ過設備。
★プロジェクトブルー
ユースへの支援、夢も希望も持てないユース世代を教育を通じて是正
かつ、日本企業のCSRを「攻めのCSR」に。
いや~・・・・
世界って広いな、というのが正直なところです。
自分として、これらの活動には何かしら関わりたい。
でも、何をしたらいいのかわからない。
このような活動をしてる人が世界には本当に多いという、
ただそれだけの事実にも心励まされます。
この後の行動の指針になってくるかもしれない、そんなご縁でした。
面白かった・・・・
「何かを選ぶということは、何かを捨てるということ」
私には、「捨てる勇気」が無かったのかもな、
と思うこの頃でした。