「中国産の毒餃子」
これがもし、中国企業じゃなくて日本企業だったら、
その工場に視察が入って営業停止になって、
でもここまでの騒ぎにはならなかった気もします。
今回の事件は、
直接の企業はJTフーズで生産元は天洋食品で、
でも問題は
「天洋食品」じゃなくて、
「中国製の餃子」でもなくて、
「中国製の食品」
まで波及している気がするのです。
思い出すのが過去のアメリカ産牛肉の問題。
詳細は覚えてませんが、BSEの疑いのある肉が云々だった気がします。
これが今回と違うのは二点。
一、被害者は出ていない(たぶん)
二、「アメリカ産の食品ではなく、あくまで「牛肉」が問題だった」
この対比をしてみると、なんか面白いです。
食品レベルまで今回の問題が波及したのはなんでなんでしょうね?
これ以上は怖いので書きません、
というか、テストが近いのでかけません!
さて、リアルにまずいぞ?
最大のまずさは「やる気がおこらない」点にあるんですが。
がんばりまーす(覇気の無い声で)