こんばんは。

無党派層の取り込みが課題の管理人です。


今日は疲れがたまっているため、ジャンプに連載中の銀魂について語ります。

皆さんの住んでいる世界とは200海里ほど離れているかと思われますが、公海上のためご理解とご協力をお願いいたします。

それと、若干のネタばれもあるので、

これから読む人は大阪府知事選の結果を論じる良識派並に避けて通ってください。






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さて、私が銀魂で好きなキャラクターは新撰組の伊東鴨太郎です。

好き、というか、共感をできるキャラ。

ちなみに万が九九九九知らない方がいるとあれなので、彼について語ります。









敵。








以上です。いや、ほんとに。

新撰組の崩壊をたくらみ、敵と結んで近藤勇の暗殺を計画します。

完全な敵キャラです。最後は粛清されます。



敵なのに・・・という感じですが、

銀魂の好きなところは、敵にも人間くさい背景があることです。


彼にもそういう背景があります。


認められたいと強く願うところ。

自我が肥大しているところ。



銀魂の面白いところは、

誰でも神聖化しないところです。

とことん下に叩き落します。

人間くささをトッピングして、

「ああ、いるいるこんなやつ」

と思わせるのです。




伊東鴨太郎は、すごい共感した。

なぜなら自分の思うところに結構そっくりだったからです。



こういうキャラをかけるってすごいな~と素直に思うのです。










はい、というわけでオチも何もないのですが、

というかここまで読んでる人なんて誰もいないだろうな~とか思うのですが、最後までお付き合いいただきありがとうございました。


たまに語りたくなるんですが、言語化って難しい・・・






ちなみに大阪府知事選に関しては、

大阪だし、あれで良いと思います。(オチ?)