この世には消費者と供給者がいて、

互いに互いを兼務しあっている。


消費者でのみいられるのはバイトしてない学生とか、老人とか、ニートとか。


供給者でのみいられるのはロボットくらいしかいないのでしょうか?



この二つの間をつなぐのはお金。

お金は、人間を消費者と供給者に二分します。


他の国ではどうかわかりませんが、

日本では消費者のほうが強いので、


お金を支払う側。

つまり、消費者のほうが立場が上になります。


そこには資本の論理があって、

消費者と供給者が対等に立てる機会は早々無く。


でも、対等にならないことで何か緊張感が生じるのではないかな、

と思うのです。


互いに対等になれるようなシステムを考えられないだろうか。

地域通貨は面白い試みだけれども、

システム化されたら「結局お金でしょ?」となってしまう気もするし・・・・




というようなことを今日の昼ごはんの間考えていました。

美味しかったかって?





・・・・・別に(古っ)