こんにちは。気が付いたら怒涛の分刻みスケジュールでした。

いやはや。



今日のテーマは「DMの包装について」です。

たぶん三日ぶりくらいにちょっとまじめです。



大学三年生ともなると、この時期は企業から相次いで自宅にDM(ダイレクトメール)が届きます。

その内容はさまざまで、

冊子にはじまり雑誌、箱、新聞的なもの、DVD、

挙句の果てにはクラシックのCDとかカレンダーとかまであったりします。


企業の努力が垣間見える瞬間です。



ですが、一方で課題なのが包装ビニール。

おそらく私の住所は、登録した就職活動ナビから流れているんですが、

そこが統一規格を押し付けているらしく、

すごい立派なビニールなのです。



いや、いいんだけどさ。

一瞬でゴミ箱行きじゃん、こんなの。



DMが一つとか二つならまあいらだちもそれほど無いんですが、

五をこえて、全部ビニールに包まれていると、あけるのがめんどくさくなるのです。

めちゃくちゃごみだし。

再利用もできないし。



そんなビニールに包んでおいて



「わが社はチームマイナス6%に加盟してます」



なんて書いてあった日には

地球温暖化の先行き不透明感が増す一方じゃないですか!




別に私も環境問題に詳しいわけじゃないんですが、

せめて言動と行動は一致させてほしい。


もちろんビニールにもメリットはあって、


*中身が汚れない

*配送業者が運びやすい


などあるんでしょうが。




で、今日来たDMです。



雑誌系なんですが、

なんと包装なし。

ただ、雑誌のめくるところにシールがピッと張ってあって。







「ごみを少なく地球にやさしい包装です」








なんか、

少し感動しました。



こういう気遣いって結構うれしいです。

それも日本に名だたる大企業の三菱重工○さまでした。

うん、○の打ち方間違ってるぞ☆









けっこう、感動しました。








これぞエコかな、と。

私は手間がかかるのが死ぬほど嫌いな怠惰人間なので、

エコの考え方に共感しているというよりは

純粋に包装が邪魔なときのほうが多いので、

こういってるだけなんですが、

どうなんでしょうね?


レジで袋断るのも、

最近では世間は「エコ」を理由にしてますが、

そもそも邪魔なとき多くないですか?あれ。



というわけで今日はちょっと感動したお話でした。



なので、バイト先で3時間無償労働してきたことについては

口を閉ざしておきます(厚生労働省の番号をダイヤルしながら)