あんまり馬鹿話ばっかりしていると、一橋の品格が疑われてしまうので(もう十分疑われてます笑)
今日はちょっとまじめなお話です。
最近のEUの独占禁止法政策について。
以前旭硝子とか、主要なガラスメーカー(?)が制裁を受けたばかりですが、
今度は東ソーなどの化学メーカーが制裁を食らった模様です。
それでなくとも以前は欧州で販売実績が無い日本企業が制裁を受けたばかり。
最近のEUは独占禁止法政策を活発化させているといえます。
EUは、私自身は将来への希望と感じています。
それは、イスラムとキリストの融合という観点において。
トルコがどうなるかはまだわかりませんが、
実現したら本当に大きな一歩と成るでしょう。
また、巨大経済圏が活発化している現状は、
東アジア諸国全体の活性化につながっていく可能性もあります。
東アジア共同体の夢も、現実味を帯びるのではないか。
私自身は本気でそう感じています。
国々を連帯させる壮大な構想。
実現までの道のりは平坦でなく、
未来も予断を許さないのが正直なところ。
それでもなお、
EUには注目していきたいな、と個人的には考えています。
一橋はそういう意味で、EUについて学ぶのにもなかなか適した場所といえるでしょう。
独占禁止法一つとっても、これを脅威と感じる経済界の企業がいいな~と、
シュウカツ生の立場から思ったり。