ふと、日常を生きていると

どこかに逃げ出したくなる時があります。


逃げ出す先は、最近はいつも一定で、「星の見える高原」。


仰向けになってただ星をながめる。


これほどの幸せがあるのだろうか?


何でこんなことを考えているのかというと、


自分にとっての幸せが何か、ということを考えているからかもしれません。


私は何をしているとき、一番幸せなのだろうか。


美味しいご飯を食べているとき。
人の幸せに力を貸しているとき。
ぼうっとしているとき。
自分の居場所にいるとき。他人に頼られているとき。

こういうときに私の幸せは高くなる気がする。
しかも、どれか1つの実現ではなく、この内幾つかを同時に達成出来ていたらなおうれしい。


欲張りな気質だと感じます。でもそういう自分は否定できない。


これが、個性なんでしょうか?よくわかりませんが、まだ考える余地はありそうです。