今日はインターンで、自分の仕事と関連のあるネットショッピング関連の会社の人と打ち合わせ。



顔が見えるって、大切だと思うのです。いざというときの励みになる。



で、思ったことが一つ。



今日は所感みたいな日記です。



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今、WEB2.0って言葉が軽くブームです。


要は「WEBで世界変えるぜ」みたいな。いや、ぜんぜん違うけど、なんかこういう空気をひしひしと感じるのです。私は。


WEBの持つ無限の可能性というか、そういうものに対する期待値は熱い気がするのです



が、



一方で、周りを見てみるとIT関連のリテラシーが低い気がするのです。




「HTMLって、何?」



みたいな。いや、知らないのはぜんぜんいいんですが(人のこと言えないですし)


なんか違うな、って思うのは、HTMLを知らずにHPビルダーを使ってHPを作って、


そこのレベルで止まってしまっている人が多いのではないか?ということなのです。


裏にある根本的な、言語的問題をクリアしようとしない。



たとえていうなら、海外旅行で機械通訳(質のいいのはまだないけど)に頼りきりで、


英語を知ろうとはしないというか。



文明の利器を活用するのは現代人の特権です。


ですが、先人の作ったマニュアル、便利な道具を使うことに慣れすぎて、裏の根本を忘れると、


うまく説明はできないんですが、いつか足元をすくわれるような気がしてならないのです。



そんな昨今。だからこそ私は、WEB2.0って熱く語りたいならせめて


コンピュータ言語くらいは使いたいな、と思います。



ま、まだ絵に描いたもちですが・そろそろカレンダー作っていつやるか決めないとな・・・・