今日、ドコモの新聞広告を見て驚いた。




なんというか、ぜんぜんドコモっぽくない。




これまでのイメージで言うと、




ドコモ⇒家族


KDDI⇒若者


ソフトバンク⇒若者、特にスタイリッシュ?



という、自分の中の完全なイメージ。



それが、今回のドコモの広告はというと、



妻夫木聡や浅野忠信など、若者受けしそうな人たちを中心にしている。



浅野忠信って、昔KDDIのCMに出てなかっただろうか。



要は、他社の市場に完全に入り込もうとしているのです。



あれだけの人を集めてCM。今回はけっこうマジかもしれません。



かつて、半年くらい前までは、番号ポータビリティの導入とやらで各社とも価格競争が熾烈でした。



最近はソフトバンクが若干目立つくらいで、価格競争はひとまずおわり・・・というか価格競争で差別化しにくくなっているのかもしれません。



そこで、出てきたのがおそらくはブランディング。



904iシリーズになるまで、携帯は驚くほどの進化を遂げてきました。ムーアの法則もびっくりの進化です。



なにせ、昔は



電話、メール




くらいだったのに、



最近は



電話、メール、テレビ、情報端末、カメラ、ビデオ、リーダーなどなど・・・機能性が本気で半端なくなってきています。



これから先、この勢いはまだ続くんだろうか。そんなことも含めて、携帯市場は見てると楽しいです。



変わるっていいことだと思う。