いよいよこの日です。2月15日。


早稲田高等学院と慶応義塾がともに発表。


明日が私の一年のアウトプットを占う上での最も重要な日といえるでしょう。




同時に、明日は私がバイト先に退職願を出す日でもあります。


2月末でやめる為には明日出さないと間に合わないのです。


やめる理由はいろいろ考えましたが、まとめると次の二点です。



・時間的余裕の無さ


・責任の重さ





教師である以上は、少なからず生徒に対して責任を持たなければならない。でも、責任とはどこまで持てばいいのかがわかりにくい。


たとえば週一で出て行ったとして、生徒の対応をしたとして、生徒から信頼を勝ち得るかといえばそれはかなり難しいです。


なぜなら、生徒にしてみれば「塾に行ってもなかなか会えない先生」だから。


では、自分の受け持ちで無い日に出勤すれば勝ち得るか、答はイエスですが、それは同時に時間を多く使うことにもなります。


結局、私の中で、塾の講師という仕事は生涯をかけるようなものではなく、バイトの域を出なかった、ということ。その結論は同時に塾の講師に求められる資質とは相容れないのではないか。


そんなことに悩み、考えつくしましたが正直答は出ませんでした。ならば、いったんリセットしてみようかと思ったのです。


ただ、同時に私ほど恵まれた環境で塾の講師を出来た人間もそうはいないでしょう。同じ科目に一人、違う科目に一人、それぞれ尊敬に値する人がいて、その人を見ながら仕事が出来たのだから。


とかなんとか。雑記というか、なんというか。まあ、内面をいくら語ったところで結論が出るわけでもないのでこの辺で終わります。


でも、こんな自分は心底幸せものだと思います。ほんとうに。