昨日の話の続きです。


今回の騒動が起きたきっかけは柳沢大臣の発言でしたが、


この前に「あるある大辞典」の捏造疑惑がありましたよね。


捏造疑惑を見てから今回の騒動を見ると、マスコミ(特にテレビ)の報道がすごいうそ臭いのは面白いです。


たとえば、某テレビ局のこんな一面


「閣僚Aの発言:首相は(柳沢を)守り抜くだろう」




捏造の前ならば、「なんでこんな発言をした大臣をかばうんだ。許せん」みたいな意見も出たのかもしれませんが、


後だったので私の感想はきわめて単純。







「これ、ほんとに閣僚の発言?」






私の中で、マスコミというのは普段は見えないところを見せてくれる鏡のようなもの。


その鏡がゆがんでいることがわかってしまうと、一連の報道がなにもかもうそ臭く思えてしまうのです。


追求している民主党も、参議院副議長のスキャンダルがあったし、なにやらすべてが茶番に思えてきてしまう。



ここにかけている要素は、たぶん信頼だと思うんですよね。今回は、与党、野党、それを映すマスコミ。すべてに対する信頼が無い状態で起こったことだったので、こういう違和感を感じているんだと思います。






で、テスト期間中に割りと長文を打っている自分自身についても軽く違和感を覚えてみたり。これからバイトです。テストはほんとに大丈夫なんだろうか・・・・