柳沢厚生労働大臣の発言が今問題になってますね。



現在安部政権はなかなか不調気味。不調な政権に失言が絡む悪循環になってます。



私は子供を産んだことはないので(当たり前)この発言がどの程度の痛みを伴うのかはわかりませんが、



サラリーマンも「働き蜂」だの「ワーカホリック」だの言われた時期もあって、その辺の違いはどうなんでしょう?人格を傷つけているのは同じな気が・・・


とまあ、そんなことを考えながら古い新聞を漁っていたところ、この発言がされた翌日の新聞記事(朝日)を発見しました。


今でこそかなりテレビだの雑誌だの新聞だので叩かれてますが、この発言があった直後は扱いはすごい小さかったんですよね。



「柳沢厚生労働大臣、産む機械発言」とだけで、後は事実が淡々と述べられているだけ。


記事の内容も参加者に「この発言をどう思うか」というインタビューをしただけで終わってますし。


そのインタビューにしても「まったくそのとおりだと思った。少子化は止めなければならない」などの肯定的な発言のみだったんですよね。だから、記事自体も肯定的でした。




それが今では大バッシング。「産む機械」という発言のみが一人歩きしている気がします。


新聞記事の分析をしていくのも面白いな、と思いました。その新聞社の姿勢がわかるから。





で、そうこうしているうちにテスト勉強は一切しないという悪循環。


ほんと、どうしよう(人間的に)