所属している組織が二つに割れているとき、片方の言い分を聞くのはかなり問題を孕んでいます。



というのも、その片方は主観で物事をとらえているから。



中立は、時に捨てざるを得ない概念かもしれないけれども、



どちらかについてもなお、中立でありたい。



矛盾していますが、それが今の心境です。



中立であれば全てが解決するわけではなく、肝心なのは解決に向けて動けるかどうか。



今、中立という位置にいられることを感謝しつつ、日々やるしかないのです。