「○○辞めるから」






という話を聞くと、たとえそれが誰でも凹みます。



最近身の回りのことでこういう話が多くて嫌です。



バイト先でも例外ではなく、結構月一人ペースで辞めて行っているんですが、



昨日もそういう話を聞かされたんですが、










○○先生って社員でしょ?正規の。



そりゃ確かに、アルバイトならわかります。この時期の退職でも、仕方ない。去年も同じようなことがありましたし。



でも、正社員がこうもあっさり辞めていいんでしょうか?



それに、中三持ってるのに。受験前の一番大切なこの時期に辞めるってどういう神経をしているのかがわかりません。



個人の問題だから、やむをえない事情があるのかもしれない。



それはわかるんですが、ほんとうに、割り切れないのです。



教育を預かっている身とは思えない・・・・と、思ってしまいます。せめて、2月まで待つという選択は出来ないものなのでしょうか?



愚痴っても仕方ないんですが、責任感と個人の事情って、こうも対立するものなんだな、と感じます。何かを選ぶということは、何かを犠牲にするということ。



選択をすることの怖さと、完遂したときの充実。するまでの衝突や忸怩たる悩み。



今の私は、充実を求めて動いているのだと思います。これが一番大切な原動力。もちろん、グランドデザインも描きつつ、今は自らの定めた責任に身を投げ込むのみでは無いのかと思うのです。