最近新聞の社説でもビジネス本でも人気なこの言葉。「選択と集中」





全部カバーなんて無理なんだからどっかしらに集中したほうが良いっすよ?みたいな感じで私自身は捉えているのですが、




大学の授業に関しても結構同じようなことはいえまして、




例えば私の場合の選択と集中は、




「水曜一限、経営戦略論」であるわけです。




つまり、ここに一週間のうちのほぼ全ての集中力を費やし、全力で聞く。ただ出席するにとどまらず、予習、復習、果ては教授の雑談まで頭にしみこませる、そんな九十分を現出するわけです。




まさに理想的な時間の費やし方。素晴らしい!!











「他の科目は?」






「いや、選択と集中なんで」





「でも、12コマ入れてるでしょ?」





「いや、選択と集中なんで」





「授業料とかもったいなくない?」





「いや、選択と集中なんで」







素晴らしきかな、この言葉。免罪符にも使えます。





他にも、11月は受験も佳境なわけですが、




「数学は良いの?」




「いや、選択と集中なんで。」




「国語は?」




「選択と集中なんで」




「英語は?」




「選択と集中なんで」







みたいな。便利な言葉ですね。





ちなみに、もとの意味はもっとちゃんとしているので、こんな免罪符に使わないように(笑)さて、ゼミのレジュメでも作りますか。