今日はフェアトレード⇒国際系サークルと、模擬店をまわってきました。



お金を直に扱って、人にものを買ってもらう感触を感じた今日この頃。少しリフレッシュしました。



で、フェアトレードのほうで印象的な出来事があったのでその感想を。



フェアトレードとは公正な貿易。「貧困を救う、買い物で国際協力を」ということで、最近じわりと広がりを見せている(と信じたい)概念なんですが、



一方で、「商品の値段が高い」、「商品のニーズが購買者に合っていない」などの問題点も多いのです。



で、今日来た人の意見






⇒「こんな高い価格では競争できないじゃん」









確かにね。そうなんですがね。





⇒「だいたい、ネパールでしょ?これ作ってるの。あんな軍事独裁の国でねぇ」






確かにね。そうなんですがね。





学園祭でそういう議論はやめていただけないでしょうか(泣)



いいじゃん!学園祭だよ?「フェアトレードを広める」という目的がどんなに甘かろうと、壊してメリット無いでしょ?





なんか、いかにも日本人的な意見で申し訳ないんですが、




私は波風の立たない議論をしたいのです・・・少なくとも学園祭では。




議論を避けたいのではないのですが、すべき場所をきちんと弁えたいのです。



と、そんな感じで一日目は終了。







明日から別の部・・・・・です。がんばります。