具合が悪いので大学をさぼりもとい、休みました。
で、昼の太陽をあびつつ考えてみたのです。
最近の不調の原因を。
最近私は、精神的にも肉体的にも落ち込んでいました。
肉体的なものは風邪でしたし、精神的なものは祭の準備とか、考えなければならないこととかがたくさんあったということなんですが、
根本を考えてみると、そもそも自分の生活には「中心」となるべきものがない、ということが原因としてあげられると思うのです。
大学の勉強は、やっているけど中心というほどではない。
資格を、とろうとしているわけではないので、それも中心にはなりえない。
バイトは、中心にするにはあまりにもきつすぎる。
サークルは、四つ関わっているけど、あまり中心にはしたくない。
こう考えると、では結局自分とはいったいなんなのか、考えてしまうのです。
どれを中心にもしていない=どの仕事も積極的に関わっていけない。
ということ。最近自分にばかり仕事が降って来るように感じていましたが、その根幹にあたるのが中心が無いということだったので、受動的にどの仕事もこなすだけだったのです。
それは、楽しくないのがあたりまえ。
もっと、自分から積極的に関われるものを見つけたい。
たぶん、「何かを選ぶ」ということは「他を捨てる」ということと等価だから、自分のなかで踏ん切りがつかないということもあるんでしょうが、
今の状態では、はっきりいって、まずいと思います。
不満を言って、文句を言うだけの存在になってしまっている。どの活動にも積極的に関われないでしまっている。
精神的にも、肉体的にも、どこかで無理をしてしまっている。
そろそろ、自分の将来も決める時期。就職とか、それ以前にゼミとか。
逃げてばかりいないで、立ち向かえれば、いいと思うのです。
まずは目の前の仕事、という前に、そろそろ人生のグランドデザインを考える時期なのだということでしょう。