私にとって抹茶は割合身近なんですが、




海外の方が抹茶を見ると、




「なにこの着色料の塊」



とか思うそうです。



抹茶の根源は100%天然(たぶん)と知っている人ならこの意見を笑い飛ばせるらしいんですが、



実際私たちがゼリービーンズをみるのと同じ感情を持つんでしょうね。



つまりひょっとするとゼリービーンズも100%天然かもしれないのです。私たちが知らないだけで。



そう考えると、ものの見方ってあれですね。ほんとうに、違うようで、根底にあるのは結構共通してるんですね。



どぎつい色=着色料という判断基準。



絶対的な価値観の共有が押し広げられれば、面白いんですが、これって違う場所で自然発生した考え方がたまたま同じになっただけかもしれませんしね・・・




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最近巷で話題の「科目の履修問題」




うちの高校大丈夫か、とか考える前に、もっと広い視野に立ってほしいのです。たとえば、自分が何を習ってきたか、とか。




どうせ、「周囲とうまくやっていく方法」とかは無いわけです。これは、習うものじゃない。




また、「常識」とかも無いわけです。おしえられるものじゃないですし。



「忍耐強さ」なんて科目も無いわけで、つまり何がいいたいかというと、別に科目として習ってようが、習ってまいが、身につくものは身につくし、その逆もまたしかりなわけです。




自分も、もう少し、「落ち込んだときにうまくやる方法」とかを習っておきたかったと思う今日この頃。それでも、少しずつですが上向きにはなってきています。あと少しですね!!