立ち上げ当初の企業の社長の息子の誘拐事件。
舞台はその二十年後に始まる・・という話。
うーーん・・・「電子的誘拐」というフレーズの割りに、結構泥臭い気が・・・
辛めの評価ですが、ミステリなんだし、もう少し電気的なところを強調してくれても良かった気がします。
が、軽く読める本。頭の休憩に一冊。
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塾講師をやっていると、「やりたくないクラス」というのは出てくるものです。
一番やなのが、「名物講師の後を引き継ぐ」とき。
教室入った瞬間感じるあの敵意(笑)
これは一度やらないとわかりません。
こういう事態がどれほどのプレッシャーになるか、上層部はわからないはずは無いんですが・・・・と思いながら、同じ境地に立たされた同僚を横目で見てました。
小学部は特に難しいです。
